山一鋼管株式会社 様
経理社員の突然の退職で不安な中、ヤマト税理士法人様に支えていただきました。

こんにちは!さいたま経理代行センターです。
「本決算の準備はいつから始めれば良いのか不安」という悩みを持つ方は非常に多いです。決算直前に慌てて処理を行う会社では、仕訳漏れや計上ミスが発生しやすく、税額が想定より増えるケースも少なくありません。 この記事では、2月・3月にやるべき経理の仕事と本決算に向けた準備の進め方を実務チェックリスト形式で解説します。読むことで、決算前に何をすべきかが明確になり、経理代行を活用すべきタイミングや判断基準まで理解できますので、決算対応に毎年追われている経営者の方や、経理体制に不安を感じている中小企業のご担当者の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
2月は本決算に向けた“土台づくり”の期間です。さいたま経理代行センターでは、2月の時点で証憑・仕訳・残高のズレを洗い出すことを重視しています。2月の対応が遅れると、3月に業務が集中し、経理担当者の負担が急増します。
請求書や領収書の回収漏れは、本決算で最も多いミスの一つです。
2月の時点で外注費や仕入に関する請求書が未回収のまま残っているケースは少なくありません。経理代行が介入することで、決算前に必要な証憑を整理・回収でき、修正仕訳の手間を大幅に減らすことが可能になります。経理代行の活用は、こうした見落としを防ぐ実務的な対策として有効です。
売上や仕入の計上タイミングの誤りは、利益のズレを生みます。
弊社では、契約書や請求書を基に、売上計上基準を一件ずつ確認します。 建設業や制作業などの請負契約では、検収日と売上計上日がずれるケースが多く見られます。経理代行が関与することで、取引内容と会計処理の整合性が確保され、税務上のリスクを低減できます。
未払費用や前払費用の整理は、決算精度を高めるために欠かせない作業です。
実務の現場では、請求書の到着が遅れることで費用計上が翌期にずれ込むケースが多発します。経理代行を活用することで、毎年同じミスを繰り返さない体制を構築できます。
3月は本決算に向けた“最終仕上げ”の期間です。さいたま経理代行センターでは、3月初旬までに主要な経理処理を終え、決算直前は確認作業に集中できる状態を目指します。
棚卸は決算数値に直結する重要業務です。在庫数量の誤りは、利益を大きく変動させます。
在庫管理が属人化している会社では、毎年数十万円単位の差異が発生するケースもあります。経理代行を導入することで、棚卸の標準化が進み、決算の信頼性が高まります。
固定資産の管理が不十分な会社では、減価償却の計算ミスが発生しやすくなります。
弊社では、資産台帳を整備し、取得日・取得価額・耐用年数を明確に管理します。帳簿上に不要な資産が残ったままになっているケースも少なくありませんが、経理代行が整理を行うことで、減価償却費の過不足を防ぎ、正確な決算数値に整えることができます。
役員報酬や賞与、退職金の処理は税務上の影響が大きい項目です。
弊社では、税理士と連携し、損金算入の可否を事前に確認します。 支給時期や決議手続を誤ると、経費として認められない可能性があります。経理代行のサポートにより、税務リスクを抑えた決算対応が可能になります。
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Q2. 経理代行を導入すると決算はどれくらい楽になりますか?
経理代行を導入すると、決算業務にかかる社内工数を約30〜50%削減できるケースが多いです。さいたま経理代行センターでは、記帳・証憑整理・残高確認までを代行するため、社内担当者は確認作業に集中できます。
「今年こそは、余裕をもって決算を迎えたい」と思っているなら、行動を変えるタイミングは“今”です。2月のうちに証憑や残高の整理を進めておくだけで、3月の経理業務は驚くほど楽になります。経理の遅れは、経営判断の遅れにもつながります。 経理代行を取り入れることで、経営者や社内スタッフは本来注力すべき業務に集中できるようになります。決算をきっかけに、経理体制を一段階レベルアップさせてみませんか。
さいたま経理代行センターでは、給与計算代行サービスはもちろんのこと、年末調整等の関連業務を含む給与計算業務に係るトータルサポートを承っております。社会保険料、源泉徴収税の控除を含む給与計算から、給与明細の発行、給与振込まで各種代行業務や、クラウド給与・勤怠ソフト導入のご提案などもさせていただいております。気になる方は是非、お気軽にご連絡下さい。
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